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はじめに

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おことわり

いきなりですが、ボディーコーティングに絶対というものは無いとご理解ください。
車の使用条件は、非常に過酷であり全ての外的要因を防げるコーティングはありません。
コーティングは、例えるなら女性の化粧品のようなものです。
若い時は、何もお手入れをしなくても肌はきれいです。
しかし、若いうちのお手入れで後々の肌の差は、確実に現れます。
正しいお手入れで、良い化粧品を使えば若かりし頃の美肌を長く維持することができます。
つまり、新車のうちから良いコーティングをして正しいお手入れをすれば、新車の状態を維持できないまでも衰えをかなり軽減できるということです。私が、皆様のお車をできる限り美肌にして差し上げます。(新車は新車以上に)
私にできるのは、お車のスタートラインを上の方に持ち上げ、皆様のお車の美肌維持のお手伝いをさせていただくに過ぎません。
美肌を維持するのにもっとも有効なのは、お客様の日ごろの適切なお手入れです。

追記
ボディーコーティング非常に高価になっております。
そのため、補修などの再施工が生じた場合もそれなりの費用が必要となります。
お客様は、車両保険にご加入されましたか?
ボディーコーティングをお考えでしたら、まず車両保険へご加入ください。
残念ながら、年に何台もの車が事故等の補修で鈑金塗装・再コーティングをさせていただいております。
そのような時に、車両保険にご加入されていれば、できる限りの補修・再コーティングがこだわりを持って可能になります。

時は金なり

当社は、お客様が大切なお車と触れ合う貴重な楽しい時間を数日間頂戴し感動とともに納車いたします。
ベストの状態に持っていく為、1台1台丁寧に施工しておりますので、1台につき2日以上と時間もかかりますし、施工料金も高めとなっております。
車をきれいに見せる仕上がりではなく、きれいに仕上げる方向です。
仕上がりに私なりのこだわりを持っているので、全ての工程を私一人で行い、全責任をもって取り組んでおります。
そのため、週に1~2台のみ、多くても3台の施工となっております。お客様が、ご自身で洗車からワックスがけまで入念に行っても1日かかりませんか?
洗車をし、ポリッシャーを持って車を2~3周後コーティングをかけますので、到底1日では仕上がりません。
日々試行錯誤し、より良い方法を研究しておりますが、良い仕事をするにはそれなりの時間が必要となることをご理解ください。
軽自動車から高級外車までお車を大切にするお客様に喜んでいただけることが私の一番の励みです。
これから先もこだわりを持って技術を磨き、お客様への仕上がり品質の向上を目指していきます。
施工ギャラリーにて、作業の一部をできる限り公開しております。

磨きへのこだわり

当社のコーティングの施工料金は、ほとんどが技術料です。
※近年は、コーティング剤の費用も高価になっております。
つまり、お客様から磨きへの対価として施工費用をいただくこととなります。
私は、コーティングの仕上がりは8~9割が磨きの仕上がりだと考えます。
前述しましたが、コーティングは女性の化粧品のようなものですので、お肌(ボディー)が荒れていては、化粧(コーティング)のりも悪いということになります。
しっかりと磨き上げられたボディーに施工してこそ、コーティング本来の性能が発揮されます。では、きれいにするためにどこまで磨くのでしょうか?
ただ闇雲に磨けば良いというものではありません。
近年は塗膜が薄くなってきており、磨きに慎重さがさらに必要になってきております。
つまり、私達磨き屋が磨けるマージンが少なくなっています。
少ないマージンの中で、いかにきれいに磨き上げるかが重要です。
塗膜の傷の状況により的確な方法で、対処していくことが必要となっております。
塗膜にダメージを与えないような施工工程をとった場合、磨きにかなりの時間が必要となります。
時間が、かかれば施工費用もどんどん高くなってしまいます。
どこまでの仕上がりにもっていくかをお客様と相談させていただき、納得いただける仕上がりとさせていただきます。

元磨き職人の方に「水谷君。めっちゃきれいやけど、どこか捨てへんとキリがないで。確かに本当にきれいにしよう思ったら何日も磨き続けなあかんやろうけど、それでは商売にならへん」と、言われたこともありますが、本音でしょうね。
塗膜に限りがある以上捨てる部分は、大なり小なり出てきますが、それが努力の結果であり、その捨てをできるかぎり無くしていくことが、私のこだわりです。

新車の磨き

よくお客様の中に「新車だから傷も無いし、磨かなくてもいいから・・・」と言われる方がおられます。
では、本当に磨き無しでよいのでしょうか?
私はNO!です。
新車は、確かに傷は少ないですが、実際には結構あります。
※傷のほとんど無い車もあります。
新車磨きには、傷を取ることの他に塗装の塗り肌調整・初期の艶引けの回復などがあります。
この工程を行うことにより、新車を新車以上にしてあげられます。

たった一度の機会ですから、例えるなら年に一度のご馳走をホテルの中華にするか、そのあたりの中華にするかみたいなものです。
たまには贅沢もいいと思いませんか?
良い食材(コーティング剤)を用意しても、料理人(磨き人)の腕が悪くては、最高の料理(仕上がり)にはなりません。
お金を払って、新車をバフ目だらけにされては悔やんでも悔やみきれません。
新車以上にしてあげられるのは、最初しかないのです。

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