ヘッドライトリペア

最近のヘッドライトレンズ表面はポリカーボネート樹脂が使用されており、そのままの状態では表面硬度・耐候性ともに弱い為、樹脂表面にコート剤を塗布し劣化を防いでいます。
しかし、経年変化により劣化・変色等が発生してしまいます。
これらの劣化皮膜を除去し、高級コート剤を塗布することにより新車の透明感のある皮膜を復活させます。
ご自分で処理しても簡単に取り除く事は出来ず、また逆に傷だらけになって諦めた方も多いのではないでしょうか?
今までのコート剤は、表面をクリアに磨き上げた上で施工する一時的なものが多く、耐久性の無い(半年程度)ものがほとんどでした。
しかし、今回登場したコート剤は耐久性が高く2年以上の耐久性を誇ります。
※メーカーでは3~5年を謳っておりますが、環境により左右されますので2年以上とさせていただいております。※耐用年数は保証年数ではございませんので、ご了承ください。ヘッドライトリペアギャラリーはこちらから

ヘッドライトリペア 施工工程

 

施工前は黄ばみがあり、ヘッドライトの中が見え難いです。 劣化したハードコートを剥離し、この状態から再コートます。 施工後はハードコートの再生により、クリアになります。

 

ヘッドライトリペア 施工価格(税抜き)

2灯式ヘッドライトの概算料金です。4灯式ヘッドライトの場合は、50%増しとなります。

軽度劣化  表面の若干の黄ばみ・曇り \6,000/片側~
中度劣化 表面の黄ばみ・ハードコート層の若干のヒビ割れ \10,000/片側~
重度劣化  ハードコート層のヒビ割れ  \12,000/片側~

※上記は概算となり、正確には現車確認が必要となりますのでご了承ください。

軽度劣化

中度劣化

重度劣化