幌(布生地製)のお手入れにお悩みではありませんか?幌に一番重要なのは実は…

幌撥水コーティング 施工前 ロードスター
布製の幌はデリケートです。防水スプレーやワックスなどで本当に大丈夫でしょうか?

一般的な防水スプレーやワックスのスプレータイプでは時間の経過とともに幌表面に白い粉が出てきて白化してしまうこともあります。 また、幌自体が硬化し収納した時の折りシワが付きやすくなってしまいます。

布製の幌は、一部高級車によく使われておりましたが、最近ではロードスターやS660等の国産車にも使われるようになりました。

布の幌の場合、新車時少しだけは撥水する事もありますが、コーティングされているわけではなく、新品時の水弾きでしかありません。 基本的に写真の幌のように水がかかった際に、布地に染み込みベタ~っとしてしまいます。

この状態ですと、汚れは布幌の生地に染み込んでしまいやすく、汚れを落としにくい状態です。 幌をとりまく環境には、酸性雨やピッチ・タール・タイヤかす等の有害物質が多くあります。 走行中の幌には、幌の劣化のもとになる有害物質が次から次へと降りかかり、幌にどんどんしみ込んでしまいます。

直射日光や雨天時に跳ね上げられた雨水に含まれるピッチや油分等の汚れにさらされる過酷な環境の下で使用される布製の幌には、布地幌専用に開発されたコーティングでないと高い効果は得られません 。

また、一般的な防水スプレー等では幌を硬化させてしまう事もあります。 そこで車の布製幌に適したコーティングが必要となります!!

幌のコーティングといいますと「撥水」に注目されがちですが、じつは一番重要なのは「幌に柔軟性をもたせる」ことです。

当社の幌コーティングは「撥水性」と「柔軟性」を幌の素材である布地にもたせます。 布生地専用に開発:研究した良質の高分子フッ素を使用しており、オープンカー全てのキャンバス(布)幌の保護に最適です。

幌が一番ダメージを受けるのは、「幌を開け締めすること」です。 つまり柔軟性をもたせた上で、汚れの染み込みを防ぐことが重要になります。

高価な布幌を長くキレイな状態で保つために、定期的なメンテナンスをしませんか?

幌撥水加工は布生地の幌のみ有効です。ビニール地や布風の生地には施工できませんのでご了承ください。

幌のお手入れについて詳しくはコチラ
⇒車の幌のお手入れ(修理・交換)やコーティングについて【動画あり】

布専用幌コーティング施工

下処理前
幌撥水コーティング 施工前 ロードスター

施工前の幌は、水分を吸い込みやすく、汚れも吸い込みやすい状況です。コーティング前に幌についてしまった汚れを、まずは洗浄します。

新車の幌や交換したばかりの幌であれば、幌についてしまっているホコリをきれいに払った状態で施工させていただきます。

下処理後
幌撥水コーティング 施工準備 ロードスター

汚れをしっかりと落とした後に、濡れてしまった幌をしっかりと乾かします。
しっかりと乾かした後に、幌コーティング施工のためのマスキングをし、布幌専用のコーティングを施工します。

幌撥水コーティング施工完了
幌撥水コーティング 施工後 ロードスター
水玉が立っており、優れた撥水効果で色々な有害物質から幌を守ります。
また、「撥水」だけでなく、幌にいちばん大切な「柔軟性」をもたせますので、オープンカー全てのキャンバス(布)幌の保護に最適です😉
幌撥水コーティング動画
二次効果ではありますが、撥水効果を、動画にてご覧ください。
滑り落ちる水玉は、圧巻です!!

幌撥水コーティング施工価格

新車・新品での施工価格(税別)です。

新規施工料金 2回目以降施工料金
¥40,000 ¥20,000
ボディーコーティングと同時施工で30%OFFさせていただきます。

注)幌の劣化度合いにより撥水効果の弱くなることがございます。

幌撥水コーティング(FAQ)

Q.幌車で雨天走行して、そのまま放置したら?
A.雨天での跳ね上げたグリス/泥まじりの汚水をたっぷり染み込んだまま乾燥させると色褪せ/変色/幌の劣化が進んでしまいます。特に太陽光などの紫外線乾燥では確実に幌の寿命を縮めてしまいます。

Q.新車時は幌も撥水してるけど?
A.ボディーにワックスする様に、やはり幌にもメンテナンスはしないと撥水効果は一生保つわけではありません。

Q.幌(ほろ)撥水コーティングすると色褪せも直る?
A.施工後は多少しっとりとした感じになりますが、基本的に色褪せや劣化の進行は防げますが、色褪せは元には戻りません。

Q.何年か乗ってますが多少撥水してます
A.走行中のホコリや飛び跳ねたグリスなどが付着しての自然撥水だと思います。そのままにしておくと付着した物質が劣化の原因となります。

Q.施工後の幌の質感などは変わりますか?
A.硬くもなりませんしツヤなどもでません、幌の風合い質感はそのままの状態なので、オープン走行時の格納した際にも折シワなどもつきにくいです。

Q.効果はどの程度持続しますか?
A.施工をしっかりムラなく塗って乾燥させて頂ければ通常の青空駐車では約半年の効果があります。(屋内駐車ですとそれ以上の効果が期待できます。)施工後は水洗いメンテで十分です。シャンプー洗車は効果の低下につながるのででお勧めしません。