コーティングをしたらもう安心?

コーティングの限界?

今までたくさんのお客様のお車を輝かせるべく努力してきましたが、いくらコーティングをしても車の保管環境は様々であり、どうしてもコーティングだけでは防ぎきれないこともあるのが実情です。

どうしたらこうしたトラブルを防ぐことが出来るのか?が最大の悩みでした。
なんとかボディへのダメージを最小限に出来ないか?
1つの結論としては、やはり皮膜の厚みがあれば守れる可能性がかなり上がるということです。

例えるなら、皆さん携帯の画面を守るためにフィルムを貼りますよね?同じようなことが車のボディにも出来ればかなりの保護能力になるなと思ったわけです。
もうご存知の方もおられるとはおもいますが、「プロテクションフィルム」が最強保護にやはりなるという結論です。
ただ、プロテクションフィルムは高価であり、なかなかお客様におすすめできるものではありませんでした。

貼るコーティングはこんな方におすすめします。

青空駐車の方

ワンボックスやミニバンなどルーフの面積の大きなお車の方

雨染みが気になる方

コーティング・ペイントプロテクションフィルムとの違い

PPFCは、ポリウレタンフィルムですので、コーティングよりはるかに膜圧があり、当然ながら塗装の保護能力としては通常のコーティングを遥かに凌駕します。

では、プロテクションフィルムでは?と思われますが、プロテクションに比べると膜圧が薄く、飛び石などの飛来物に対しての保護能力は劣ります。
通常の塗り込んだり、スプレーしたりするコーティングとは、全く違うものとなりますので、どちらかというとプロテクションフィルムに近い商品になります。

では、プロテクションフィルムでは?と思われますが、プロテクションに比べると膜圧が薄く、飛び石などの飛来物に対しての保護能力は劣ります。
通常の塗り込んだり、スプレーしたりするコーティングとは、全く違うものとなりますので、どちらかというとプロテクションフィルムに近い商品になります。

  コーティング プロテクションフィルム 今回のフィルム
膜圧 0,1~3ミクロン 150ミクロン 100ミクロン
価格   高い プロテクションよりは安い
紫外線に対して   99%カット 99%カット
耐用年数      
施工場所 ホイールなどにも可能    

PCF(ペイントコーティングフィルム)のメリット・デメリット

メリット

  • 強い塗装保護効果
  • 貼ってあることがわからない
  • 塗膜に影響がない
  • 紫外線カット率99%

デメリット

  • コーティングに比べて高価
  • 劣化をするので貼り替えの必要がある

PPFCは、プロテクションフィルムに近いので、ある程度の速度域までであれば飛び石も防ぐことができ、コーティング皮膜もありますので、一石二鳥です。
ただし、プロテクションフィルムと同様にフィルムを貼り付けることにはなりますので、磨き込んだボディに施工したコーティング程の艶感は出ません。

また、プロテクションフィルムと同じで、パッと見は分かりませんが、貼った感の出てしまう箇所もあります。
ですが、貼りこむ技術のある匠が施工したPPFCは、貼ってあると気づく人はほぼいないでしょう。

当社の、今までの施工経験からPPFCを施工したボディ(純正の塗装)に深いシミや擦り傷などがついてしまう心配はほぼ必要ありません。フィルム自体の劣化はどうしても起こってしまいますので、定期的な貼り替えが必要にはなりますが、車の塗装自体は施工前のままです。

ボディコーティングの場合は、ラフな扱いをした場合、ボディにキズが入ったりシミの侵食がおこってしまったりすることもありますが、PPFCは多少ラフに扱ってもボディへの影響はありません。

PPFCは、プロテクションフィルムに近いですが、膜圧が薄い分材料費が通常のプロテクションフィルムに比べ抑えることができます。

 

施工できる部分は?

 

ボディ全般に施工が可能です
ホイールはできません(ホイールは通常のホイールコーティングを施工できます。)
ガラスもできません

形状によって貼れなかったり分割施工になる場合があります。

部分施工の場合はお問い合わせください

(ボンネットまたはルーフで2日程度)

施工期間はどれくらいですか?
施工期間はフルの場合は10日〜15日が目安となります。
 
 
耐久性はどれくらいですか?
耐用年数は3年前後とお考えください。
 
 
メッキには貼ることができますか?
メッキには貼ることができます