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ペイントプロテクションフィルムの施工について

ペイントプロテクションフィルム(透明保護フィルム)を施工することにより、走行時の細かな飛び石や泥はね、虫の飛来衝突などを防ぎ軽減することが出来ます。

車は走行する事自体が塗装を傷める原因であり、車を日常的に使用する以上必ずダメージが発生します。

このようなダメージを絶対的に防ぐ方法はありませんが、最大限軽減させるものとしてペイントプロテクションフィルムがあります。

新車の中には、リアフェンダー等の特定箇所に塗装保護用のプロテクションフィルム(透明保護フィルム)が採用されてる車種もあります。

北米等ではノーズブラと呼ばれる布製のカバーなどが発売されていますが、日本国内では高速での移動は限られますし、見た目の問題もあってか、あまり普及していません。

こうした現状の中で開発・登場したのが、透明で複雑な形状にも施工できるペイントプロテクションフィルムです。

当社では、最上級のXPELペイントプロテクションフィルムを主に、3Mスクラッチガードの他用途予算等に合わせて数種のプロテクションフィルムを取り扱っております。

 

スーパーGT GT300 「アルナージュレーシング」

    当社では、スーパーGT GT300クラスに参戦の「アルナージュレーシング」 アストンマーチン V12ヴァンテージ・AMG SLS GT3の塗装(カラーリング)・ラッピング・ペイントプロテクションフィルムを施工させていただきました。

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XPELペイントプロテクションフィルム

XPEL ペイントプロテクションフィルムとは、 アメリカで開発された耐候性・耐摩耗性に優れたポリウレタンフィルムで、そのフィルムに透明で耐候性のあるアクリル系の粘膜剤を塗布したものです。

XPELペイントプロテクションフィルムは0.15mm(150ミクロン)という厚みがあります。

ウィンドウフィルムなどと比較しても分厚いこのフィルムは、高透過高分子ポリウレタンという素材により非常に柔軟性があり、 かつ収縮性に富んでいます。

その特徴を生かして曲面への加工が可能となり、これまで不可能であると思われていた複雑な形状のバンパーなどの3次元曲面へも、 1枚の大きなシートで貼付けが可能となりました。

さらにその柔軟性は、飛び石などの飛来物からその衝撃を吸収し塗装面を守るという、もう1つの「不可能」も可能に変えました。

ボディープロテクション 施工箇所・価格 


画像が、フロントハーフカバーです。
フルカバーは、ボンネット・フェンダーの全体をカバーします。

プロテクションフィルム施工参考価格(税抜き)

 車種  フロントバンパー フロントハーフ フロントフル
 プリウス  ¥81,000 ¥150,000 ¥185,000
 GT-R  ¥107,000 ¥175,000 ¥270,000

 フェラーリ458

 ¥119,000 ¥179,000 ¥240,000

簡易プロテクション (ドアカップ・ドアエッジ他)

お車のドアノブの窪み部分は、ドアの開ける時に爪などでキズが付きやすいものです。

ペイントプロテクションフィルムをドアノブの窪み部分に貼りますと、爪などによるキズを防ぐことができます。

ドアを開けた時に『コツン』と当ててしまったことはありませんか? ドアエッジ部分に貼りますと、万が一ぶつけてしまった場合でもキズを軽減できます。

元からある細かなキズは、ペイントプロテクションフィルムを貼ることによって目立たなくなります。

プロテクションフィルム施工参考価格(税抜き)

 ドアカップ(1箇所)    ドアエッジ(1箇所)
¥2,800  ¥2,500