プロテクションフィルムを施工しているC-HRのボンネット

一般的な塗装の保護といえばガラスコーティングなどのボディーコーティングですが、ペイントプロテクションフィルム(透明保護フィルム)は塗装表面を保護するガラスコーティングと違い、走行中にうけてしまう飛び石や泥はね、虫の衝突などから塗膜そのものを守ることのできる最強の保護方法です。

NSX 純正プロテクションフィルム ステップ
新車の中には、リアフェンダー等の特定箇所に塗装保護用のプロテクションフィルム(透明保護フィルム)が採用されてる車種もあります。
ですが、保護範囲が狭かったり変色が早かったりとお客様の求める施工がされていないものも多いです。
北米等ではノーズブラと呼ばれる布製のカバーなどが発売されていますが、ご覧の通りその見た目からか日本ではあまり普及していないのが現状です。

 こうした現状の中で開発・登場したのが、透明で複雑な形状にも施工できるペイントプロテクションフィルムです。 
当社ではプレカット(車両データで最初からカットされているプロテクションフィルム)を基本にはしておりますが、更に強固に守りたいというご要望にお答えするため、ワンオフでの施工も多数承っております。

プロテクションフィルムの施工には高度なカット技術も必要です

当社では、XPEL(エクスペル)ペイントプロテクションフィルム、3Mスクラッチガード、LLumar(ルーマー)プロテクションフィルム、UNIGLOBEなど国内で流通しているプロテクションフィルムの中でも確かな品質のものを用途予算に応じて提案させていただいております。

プロテクションフィルム施工で当社が選ばれる理由

当社はプロテクションフィルムをワンオフで施工することも可能です
当社のプロテクションフィルム施工は丁寧に作業いたします
当社はプロテクションフィルム施工の経験が豊富です。
当社はプロテクションフィルムに適した作業環境で施工をしています。

プロテクションフィルム施工価格

フルカバープロテクションフィルム 人気No.1 !!

プロテクションフィルム フルカバー
ドアより前のボンネット・左右フロントフェンダー・フロントバンパーの全体にプロテクションフィルムを施工するフルカバープロテクションです。

当社で一番ご依頼が多く、飛び石対策の基本形といえます👍
画像にもありますが、ミラーとサイドのステップとドアカップ・ドアエッジをオプションで追加したパターンが多い傾向です。

ハーフカバープロテクションフィルム

プロテクションフィルム ハーフカバー
画像が、フロントハーフカバーで、ノーズブラのようにボンネット先端・左右フェンダー先端・フロントバンパーにプロテクションフィルムを施工します。

車の先端部分をカバーする目的で、費用を抑えることができます。
ですが、お車のお色によっては、プロテクションフィルムの境目での色焼けの度合いが違って色差が出てしまったり、プロテクションフィルムを施工した部分よりも後方で傷の入ることも残念ながらあります😓

フロントバンパープロテクションフィルム

フロントバンパー プロテクションフィルム
車の一番正面にあたるフロントバンパーへプロテクションフィルムを施工します。

フロントバンパーは、言うまでもなく車の一番先端で様々な走行ダメージを受けます。
高速道路を頻繁に走る場合、その傷の多さは果てしなく、修理も困難なくらいです。

バンパーは、複雑な形状が多いのでプロテクションフィルム施工価格は高めになりますが、保護して定期的にプロテクションフィルムの貼り替えをすれば、プロテクションフィルムの下は新品の状態を保つことができます。

プロテクションフィルム施工参考価格(税抜き)

プリウス フロントバンパー ¥81,000 フロントハーフ ¥150,000 フロントフル ¥198,000
GT-R フロントバンパー ¥109,000 フロントハーフ ¥176,000 フロントフル ¥343,000
フェラーリ488 フロントバンパー ¥168,000 フロントハーフ ¥217,000 フロントフル ¥366,000

 

簡易プロテクション (ドアカップ・ドアエッジ他)

お車のドアノブの窪み部分は、ドアの開ける時に爪などでキズが付きやすいものです。

ペイントプロテクションフィルムをドアノブの窪み部分に貼りますと、爪などによるキズを防ぐことができます。

ドアを開けた時に『コツン』と当ててしまったことはありませんか? ドアエッジ部分に貼りますと、万が一ぶつけてしまった場合でもキズを軽減できます。

元からある細かなキズは、ペイントプロテクションフィルムを貼ることによって目立たなくなります。

プロテクションフィルム施工参考価格(税抜き)

ドアカップ(1箇所) ¥2,800~
ドアエッジ(1箇所) ¥2,500

レーシングカーも当社で施工
プロテクションフィルムの効果をテストしています。

 

当社では、国内最高峰レースであるスーパーGTのGT300クラスに参戦の「アルナージュレーシング」様の アストンマーチン V12ヴァンテージ・AMG SLS GT3・の塗装(カラーリング)・ラッピング・ペイントプロテクションフィルムを施工させていただいております

Mizz
レーシングカーという過酷な条件のもと、プロテクションフィルムの耐久性やメンテナンスなどプロテクションフィルムの効果において様々なテストをさせていただいております‼

スーパーGT 2018では、AMG GT GT3にカラーリング(カーラッピング)とプロテクションフィルム・ヘッドライトプロテクションフィルムを施工させていただいております。

プロテクションフィルムを施工したレーシングカー
プロテクションフィルムを施工したレーシングカーの拡大写真
プロテクションフィルムを施工したレーシングカーその2
プロテクションフィルムを施工したレーシングカーその3

 

XPELペイントプロテクションフィルム

XPEL ペイントプロテクションフィルムとは、 アメリカで開発された耐候性・耐摩耗性に優れたポリウレタンフィルムで、そのフィルムに透明で耐候性のあるアクリル系の粘膜剤を塗布したものです。

XPELペイントプロテクションフィルムは0.15mm(150ミクロン)という厚みがあります。

ウィンドウフィルムなどと比較しても分厚いこのフィルムは、高透過高分子ポリウレタンという素材により非常に柔軟性があり、 かつ収縮性に富んでいます。

その特徴を生かして曲面への加工が可能となり、これまで不可能であると思われていた複雑な形状のバンパーなどの3次元曲面へも、 1枚の大きなシートで貼付けが可能となりました。

さらにその柔軟性は、飛び石などの飛来物からその衝撃を吸収し塗装面を守るという、もう1つの「不可能」も可能に変えました。

プロテクションフィルム施工例

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プロテクションフィルムよくある質問

耐久性はどれくらいですか?
耐久性は保管状態にもよりますが、2〜3年となっています。
コーティングと一緒に施工してもらえるの?
もちろん大丈夫です!
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