2020最強保護コーティングスタートします‼️

2020年も早2ヶ月が過ぎましたね

Mizzで昨年から徐々にテストして温めてきた新たな試み

お客様のお車を守るべくして最強の貼るコーティング「Mizz PCF(ペイントコーティングフィルム)」スタートします‼️

コーティングの限界?

今までたくさんのお客様のお車を輝かせるべく努力してきましたが、近年の悩みの1つとしてお車の環境は非常に過酷で、トラブルフリーにはならないことでした。

お車の保管環境は様々であり、どうしてもコーティングだけでは防ぎきれないこともあるのが実情です。

その中でも対応力の高いコーティングを提供してきた自負はありますが、3年後、4年後にトラブルを抱えてしまうお車も見てきましたし、状況によってはそれ以下の時も…。

なんとかボディへのダメージを最小限に出来ないか?

今でも一生懸命丁寧に磨くことで、お車を最大限に輝かせており、時間はかかってしまいますがお客様に喜んでいただいております。

ただ、その後は保管状況や純正塗装の性能等によりコーティングをしても大きく左右されます。

どうしたらこうしたトラブルを防ぐことが出来るのか?が最大の悩みでした。

2020最強保護へ

どうすれば、ボディを確実に守ることが出来るのか?

1つの結論としては、やはり皮膜の厚みがあれば守れる可能性がかなり上がるということです。

例えるなら、皆さん携帯の画面を守るためにフィルムを貼りますよね?同じようなことが車のボディにも出来ればかなりの保護能力になるなと思ったわけです。

もうご存知の方もおられるとはおもいますが、「プロテクションフィルム」が最強保護にやはりなる‼️という結論です。

ただしここで問題となるのが費用対効果…現在国内で流通しているプロテクションフィルムは、高級品でフロント周りで30万円、フルボディとなれば100万超えも当たり前です。

施工するMizzでさえフル施工となれば費用がかかり過ぎて、躊躇せざるを得ません。

やはり、性能の高いコーティングをしっかりとした下地に施工するのが一番‼️

と、つい最近までは思っていました。

貼るコーティングPCF施工テスト開始‼️

当社では、今まで「ボディコーティング」「プロテクションフィルム」でお客様のお車を守ってきました。

この2つの保護に対し、新たにハイブリッドする形で貼るコーティング「PCF(ペイントコーティングフィルム)」の施工を開始いたしました‼️

まだまだ改善の余地はありますが、「ボディコーティング」と「プロテクションフィルム」の中間的なボディ保護システムです。

ボディコーティングでは、保護しきれなかった部分にコーティングフィルムを施工する事で、ボディへのダメージを最小限にしようというものです。

PCF「 ペイントコーティングフィルム 」とは?

PCF(ペイントコーティングフィルム) とは、コーティングの特性を持ったポリウレタンフィルムを施工するという物です。

コーティング・ペイントプロテクションフィルムとの違い

PCFは、ポリウレタンフィルムですので、コーティングよりはるかに膜圧があり、当然ながら塗装の保護能力としては通常のコーティングを遥かに凌駕します。

では、プロテクションフィルムでは?と思われますが、プロテクションに比べると膜圧が薄く、飛び石などの飛来物に対しての保護能力は劣ります。

通常の塗り込んだり、スプレーしたりするコーティングとは、全く違うものとなりますので、どちらかというとプロテクションフィルムに近い商品になります。

PCF(ペイントコーティングフィルム) のメリット・デメリット

PCFは、プロテクションフィルムに近いので、ある程度の速度域までであれば飛び石も防ぐことができ、コーティング皮膜にもなりますので、一石二鳥です。

ただし、プロテクションフィルムと同様にフィルムを貼り付けることにはなりますので、磨き込んだボディに施工したコーティング程の艶感は出ません。

また、プロテクションフィルムと同じで、パッと見は分かりませんが、貼った感の出てしまう箇所もあります。

ですが、貼りこむ技術のある匠が施工したPCFは、貼ってあると気づく人はほぼいないでしょう。

当社の、今までの施工経験からPCFを施工したボディ(純正の塗装)に深いシミや擦り傷などがついてしまう心配はほぼ必要ありません。

フィルム自体の劣化はどうしても起こってしまいますので、定期的な貼り替えが必要にはなりますが、車の塗装自体は施工前のままです。

ボディコーティングの場合は、ラフな扱いをした場合、ボディにキズが入ったりシミの侵食がおこってしまったりすることもありますが、PCFは多少ラフに扱ってもボディへの影響はありません。

PCFは、プロテクションフィルムに近いですが、膜圧が薄い分材料費が通常のプロテクションフィルムに比べると抑えることができます。

PCFの耐久性は、今のところ未知数ですが、カタログ上のデータでみる限り2〜3年は大丈夫と思われます。

ただし、表層のコーティングの性能維持は短くなりそうな気はしております。

PCF施工に最適なのは?

PCFは、貼るコーティングでありプロテクションフィルムの特性も少なからず備えておりますので、普段の環境下で起こるトラブルを防ぐのに特化してます。

艶感は磨き込んだボディには敵いませんので、目につきにくい箇所で守りたい場所

例えば…

  • 軽ワゴンやミニバンSUVなど背の高いお車のルーフ
  • ドアの内側のステップ
  • ドアカップなど

普段目につきにくいけど気になる場所に施工するのが一番効果的です。

特に背の高いルーフは

  • 洗いにくい
  • 洗うのが面倒
  • 降雪地域の雪下ろし
  • 洗車ジミ等

トラブルが多いのですが、防ぎきることがむずかしい箇所です。

また、普段目につくけど防ぎたい場所

  • ドアピラー
  • ドアカップ
  • 欧州車のメッキモール
  • ロードスターや新型スープラのガラス周りのAピラー
  • 黒いパーツ類など

これらは傷や腐食に比べれば若干艶感は劣っても、PCFの方がメリットが多くなります。

ちょっと特殊な所では

  • グラインダータトゥーのような特殊加工のしてあるようなパーツの傷防止
  • 社外のカーボンパーツの黄ばみや劣化防止
  • メッキパーツのシミ防止など

上記以外にも思いあたる場所はあるかと思います。

車以外にも、冷蔵庫の扉などにも施工可能な場所はありますので、お気軽にご相談ください。

ただ、施工する物の形状が複雑な場合は、材料よりも施工費が高くなってしまいますのでご注意ください。

バイクのタンクのような丸い部品は一部の施工であれば十分可能なのですが、タンク全体は非常に難しくなります。

施工条件条件はプロテクションフィルムやカーラッピングと同様な条件となります。

貼るコーティング『PCFペイントコーティングフィルム』で最強保護を!!

PCFは、条件さえ整えば間違いなく最強のコーティングとなります!!

  • 携帯電話と同様に多少見た目が犠牲になっても守りたい
  • 見た目は気にしないからとにかく守っておきたい
  • 傷が気になって仕方がない

というような箇所には特に向いている商品です。

すでに当社のお客様にもテスト施工をさせていただいており、経過観察中ですが評判はすこぶるイイです。

当社デモカーのC-HRにも施工し、毎日通勤に使用してもらってテストしています。

仲間内でも施工してもらい、いいお声も頂いておりますので一定の条件はクリアしています。

ただし、まだまだ改善の余地があり、施工の条件がしぼられるケースがあるのも確かです。

コーティングの艶・プロテクションフィルムの保護力には敵いませんが、

コーティングであるようなトラブル(雨染み・花粉・イオンデポジット等)でボディを磨くようなことにはなりません。

プロテクションフィルムのような超高額な施工費用にはなりません。

適材適所!!

PCFは、他で足りない箇所を補ってくれるものです。

2020最強の貼るコーティングを是非ご体感ください!!