RealPolish☆Mizz

RealPolish☆Mizz(リアルポリッシュ☆ミズ)は、2010年より「お客様のお車をキレイに、楽しんで乗って頂く!!」をコンセプトに開業いたしました。

車好きのお客様のお力になれることが、最大の喜びです。

「RealPolish」というのは、本気の磨きであるのは当然ですが、Mizz自身も磨くという意味も込めており、常に色々なことにチャレンジする精神をもちながらも、技術にさらに磨きをかけることを心がけております。

車好きの店主Mizzが、板金塗装に従事しながらも磨きにこだわり、磨き方を研究し、学び、その中で分かった「しっかりと磨いた車の輝き」を車好きの方にお届けします!!

また、店主Mizzの丁寧な作業を買われ

お客様よりご依頼された作業によりプリウス30系の作業を多数させていただき、

お客様からのご依頼によりラッピング・プロテクションフィルムを始め色々な作業をさせていただき、

その都度研究を重ねこだわり抜いてお手伝いさせていただいき、成長させていただいております。

店主Mizz

RealPolish☆Mizz(リアルポリッシュ☆ミズ)

代表 水谷 章宏

197?年生まれの40代です(^^;;

国家2級整備士、3M上級インストーラー

2010年に何を思ってか開業してしまう…

普通だった少年時代

ごくごく普通の家庭に生まれ、ごくごく普通に育ちました。

小学校の頃は、寝坊の弟ともに学校まで一緒に全力疾走してあげ、サッカーをほんの少しかじり、近所で野球をし、バス釣りに出かけていました(笑)

中学校では、バスケ部でシュートを入れることよりも、指の上でボールを回すことに明け暮れていました。
(ウソ…ちょっとだけホント…どっちやねん!!)

突然変化は訪れた…

そんな普通なMizzは、当然ながら普通に普通高校に通い、普通に大学受験…する予定だったのですが

高校の頃にバイトを始め、原付きバイクに出会ってしまったのです!!
(当時は、当然禁止事項でしたが時効ということで(^^;;)

ということで、普通ではありながらも好奇心旺盛なMizzは女性に走らず、機械物に走ってしまいました~(笑)

ちなみに普通高校に進学してたのですが、高専も受験してましたので元々機械系が好きだったのでしょう(笑)

道はドンドンそれ始める…

高校3年生には、車関係に進むことしか頭になくなり、志望大学も当然ながら工学系に向き始める。

が…

大学の先輩方の話(たしか夏休みはいる前だったような)を聞き、道はさらにそれ始める。

先輩:「1~2年生は勉強ですが、3年生からは好きなことが・・・」

その瞬間、大学へ行くことに大きな疑問が生じ…

進学することは、ほぼ頭からなくなっていましたね(^_^;)

そこから、自動車関連の学校を探して行くことを決めました。

進学校に通ってましたので、それを担任の先生に相談し内申書をいただこうとしたのですが、センター試験までは出していただけず…

ここでホンダ学園消滅…

中日本自動車短期大学とトヨタ学園を受験することになり、最終的にはトヨタ学園に進学しました。

普通にトヨタディーラーに就職のはずが…

トヨタ学園に通い、成績もまあ優秀だったMizzは、トヨタディーラーさんであれば選べるほどではあったのですが…

ここでも道がそれることになるのです。

学校に行きながら、板金塗装の会社でバイトするようになったMizz。

それは、同じ車を扱う職業でありながらも全くの別世界でした。

そして、また先輩方のお話を聞く機会が…

先輩:「数年するとフロント業務につき、いずれは販売に…」

その瞬間、ディーラーへ行くことに大きな疑問が生じ…

またか!?

バイト先の社長さんに就職をお願いしてました(笑)

板金塗装から磨き屋へ

就職から十数年…鈑金から塗装・フレーム修正・保険の協定まで全てを出来るようになりました。

エアロパーツが全盛の時代も経験しましたので、エアロパーツの取り付け・調整も得意になりました。

オートサロンの出展車両の制作もさせていただきました。

板金塗装は、同じ仕事はなく、楽しく仕事をさせていただいておりました。

当然ながら、塗装後の磨きもしておりましたので、この頃からポリッシャーを握り、磨き自体はしておりました。

車好きのMizzは、洗車も好きでしたし、ピカピカの車にするのは大好きでした。

ただ、コーティングについては外注さんにお願いしておりました。

が、Mizzは色々とこだわる性格なので、その外注さんの仕上がりに疑問を感じてしまったのです。

そこで、「自分でコーティングをやってみよう!!」という安易な考えで、始めてみました。

が、自分にも納得のいく仕上がりになるに道のりは長く、結局コーティングの磨きを自分の納得できるところまでするのに、1年以上も費やしてしまいました。

が、磨き屋さんはそれをあっという間に仕上げてしまうので「なぜ?」がずっとありました。

が、色々な方とお知り合いになり、ようやくその「なぜ?」が解決できました。

ズバリ!!

Mizzが求める仕上がりが高すぎたんです。

ですが、自分に納得のできないものは、お客様に提供できないので

「仕上がりにこだわろう!!」

ここに重点をおき、新車以上の状態にする為の時間をお客様にお願いすることにしました。

磨き+α

磨きを始めて、こだわっていくと板金塗装のこだわりももっと強くなり、相乗効果となりました。

「もっとキレイに塗装するにはどうしたら良いか」

「もっとキレイに磨くにはどうしたら良いか」

徐々にお客様が増え、勤めてはいたのですが、外注作業はほぼなくMizzに作業をお願いしていただけるようになりました。

当時、その両方が認められて受けたお仕事がこちら

ランボルギーニ・ムルシエラゴの全塗装とガラスコーティングです。

過去最高のボリュームでしたが、色々と勉強になりました。

ちなみにこの後諸事情により独立するのですが、この板金塗装をやってた間、脱着によりネジが余ってしまったことは一度もありません!!
(プチ自慢w)

独立へ

順風だったように感じるこの頃でしたが、自分が磨きを始め、こだわることにより周りには迷惑がかかっていたので、気にはなっていました。

それをどうにかしようとしたのですが、どうすることもできず、諸事情もあり退職することにしました。

ですが、磨きにも力を入れている板金塗装会社社長さんに出会い、なんとか拾っていただけることになり、ここから再出発と思いましたが、さらなる諸事情でまた退職することになってしまいました。

せっかく拾っていただいた社長さんにも迷惑をかけてしまい、大変申し訳ない思いでした。

もうこれまでと思い、覚悟していたところ、

「家の敷地の中でやってみたら?」

と、言われ色々と考え、磨きでならできるかもしれないと思い再々出発させていただきました。

小さい工場ですが、自分のこだわりをつめこみました。

昔からのお客様も、自分のわがままに付き合っていただき、いまだにご来店いただいております。

それもこれも、丁寧でこだわりのある作業を続けてきたからだと思います。

さらには、

「Mizzさん、こういうことできない?」

「Mizzさん、これもできるよね?」

といった感じで色々とご依頼され、
(こだわるので、一度は全てお断りしてるのですが…)

色々と出来るようになり、

レーシングチームにも認められ

国内最高峰のレース車両にも携わることが出来ております。

Mizz
1人で出来ることには限界がありますが、色々な方の助けをお借りしながらも「丁寧」「こだわり」を持った作業をこれからも続けていきます!!