STEKヘッドライトプロテクションフィルムのハードな耐久テスト!!

Mizzでご依頼の多いヘッドライトプロテクションフィルムですが、今回はすでに多くのご依頼のあるSTEKヘッドライトプロテクションフィルムの耐久テストをします‼️

ヘッドライトプロテクションフィルムの飛び石傷テスト‼️

Mizzでは、スーパーGTのレース車両への施工で耐久テストをさせていただいております😉

去年までは、非常に厚みのあるヘッドライトプロテクションフィルムでテストしておりました。

画像が1年間レースに耐え抜いたヘッドライトプロテクションフィルムです。

保護効果としては申し分ないのですが、厚みがあるので一般的な車両に対しては、ヘッドライトの光の歪みと貼った感がありすぎるのが気になるところでした💦

新しくイエローのヘッドライトプロテクションフィルムが出てきましたので、テストを兼ねてスーパーGT車両へ施工させていただきました。

‘ STEKはこの他にshade(ライトスモーク)・スモークのカラーがあり、こちらが一般的で、ご依頼が多くなっております。

今回は、スーパーGTの規定によりイエローでの施工ですが、フィルムの特性としては同じですので、イエローで耐久があれば、shade(ライトスモーク)・スモークでも同じように耐久性があるということの証明にもなります。

1年間耐えきれるのかどうか❓❓❓

耐候テストは、一般車両でも可能ですが、300キロ近いスピードでの耐衝撃性のテストは基本的にはできません。

ですが、Mizzでは長年の施工経験によりレース車両への施工により、通常ではできないテストを行わさせていただいております。

当然ながら、ボディー用のプロテクションフィルムもテストさせていただいております😊

STEKヘッドライトプロテクションフィルム 施工

まずは、傷だらけになりましたヘッドライトプロテクションフィルムを剥がします。

糊残りもなく、綺麗に剥がれました😆

施工後の環境としては、通常のスーパーカーと同じでいい環境での保管なので当然と言えば当然ですが😅

で、肝心の耐衝撃については問題なく、ヘッドライトに傷はありませんでした👍

ということで、サクッと施工します😁

ヘッドライトの形状に合わせて貼り付けます。

貼り付けましたら、余分なフィルムをカットします。

プレカットフィルムを使用しても良いのですが、Mizzでは
・フィルムサイズがヘッドライトに対して小さめになる
・位置合わせに時間がかかり、ゴミ噛みや糊が荒れる
などの不具合が発生しますので、Mizzでは貼り付け後のカットをすることが多くなっております。

例えばですが、携帯電話のフィルムを貼るのでも位置合わせは難しく、ゴミが入ったりしますよね?
位置合わせ気にせず、そのままパッと置いてしまった方がゴミが入ったりしないのは容易に想像できるのではないでしょうか?

端部を再度処理をして、確認して作業完了です‼️

複雑な形状の場合は、貼り付け確認に少し時間をいただいております💦